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ID-POSデータ活用講座 基礎編/5月11日開催、演習で売場施策に反映

流通経済研究所は5月11日、「ID-POSデータ活用講座I 基礎編」を開催する。

ID-POSデータはPOSデータと異なり、商品やカテゴリーの「買われ方」を把握し、効果的な「売り方」に活かすことができるツール。

本講座でID-POSデータの特徴を理解し、MD改善への活用の基本を学ぶ。

ID-POSデータとは何か、何に使えるのか、等ID-POSデータとその活用範囲から、データ活用に関する基礎知識、ID-POSデータ特有の購買指標の意味と使い方、カテゴリー課題発見のためのID-POS指標の比較・評価のやり方、併買分析(バスケット分析・期間併買分析)の意味と活用方法を説明する。

さらに、ケース・スタディ形式で、ID-POSデータを用いた店頭施策立案のプロセスを通したデータ分析、結果を売場施策へ反映させる力を養う。

■開催概要
日時:5月11日(金)13:00~17:30
場所:流通経済研究所 セミナールーム
東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10階
JR線・地下鉄各線 市ヶ谷駅より徒歩2分
参加費:1名につき30,000円(税込32,400円)
※参加希望人数により、個別企業向けの講座開催

受講対象者:
・メーカー・卸売業の営業、営業企画、営業支援を担当される方(ID-POSデータを用いた小売業への営業提案のため)
・小売業の商品部、販売促進部、マーケティング担当者の方(ID-POSデータを用いた売場改善、お客様対応のため)

■詳細・申込み
http://www.dei.or.jp/seminar/seminar_180511.html

■プログラム
13:00~13:10 講座の趣旨と目的

13:10~15:30 講義
Ⅰ.ID-POSデータの基礎知識
  ID-POSデータとは
  ID-POSデータの活用領域
  購買指標の理解と注意点
  併買分析の理論と読み取り方

II.ID-POSデータ分析の基礎
データ分析の基本
ID-POSデータを用いたMD改善
ID-POSデータ活用の注意点

15:45~17:20 演習
ID-POSデータ集計結果の読み込みと理解(個人演習)
ID-POSデータから読み取った課題のグループ内共有
課題解決に向けたグループディスカッション
グループ発表
※集計済みのデータを印刷して配布します。

17:20~17:30
講座のまとめ
※都合により、プログラムに変更が生じる場合があります

■問い合わせ
流通経済研究所
担当:伊藤、祝
住所:〒102-0074 東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10階
TEL:03-5213-4532 
FAX:03-5276-5457

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