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首都圏スーパー競争戦略を徹底研究/ネットスーパー、DX、販促解説12月6日開催

2021年11月17日セミナー

マーケティング研究協会は12月6日、「首都圏スーパー競争戦略 徹底研究」をオンライン開催する。

首都圏スーパーの競争戦略を、2021年春まで首都圏スーパー幹部として活動していた講師が解説。現況と見通し、注力ポイント、コロナでの消費者の変化、ネットスーパー、DX、販促、コロナの出口戦略などを説明する。

「各社の戦略を理解し、提案の参考にしたい」「消費者の獲得、囲い込みについての考え方を知りたい」「ネットスーパーやDXについて、スーパーの考えを理解したい」といったビジネスパーソンのニーズに対応した内容となっている。

ライフ、ヤオコー、サミット、いなげや、ベルク、ヨークベニマル、U.S.M.H(カスミ/マルエツ/マックスバリュ関東)、オーケーストア、ロピアなどの事例を取り上げる予定だ。

■開催概要
開催日時:2021年12月6日(月)13:00~17:00
会場:ZOOM社ウェビナーを使用したWEBセミナー
受講料:1人42,000円(税込)

■詳細・申込はこちら
http://www.marken.co.jp/seminar/2021/12/post_894.php

■プログラム
1、首都圏スーパーの現況
1)既存店前年比の推移(売上高/客数)
2)コロナ拡大と消費者マインドの関連
3)景気DIとの比較

2、各社公表資料の注目ポイント
1)U.S.M.Hは危機感の強さが強調される
2)ライフは独自性での差別化策を継続
3)ヤオコーは全体から個店へ
4)今期好調のベルクは生産性の高さと??
5)その他、オーケーストア、ロピアなど注目スーパーのトピック
6)Raas、シェアリングエコノミー

3、ネットスーパーへの各社取組
1)現状は各社試行錯誤~ライフは?U.S.M.Hは?
2)ネットスーパーの課題は?

4、コロナで加速した顧客(消費者)の変化
1)販促の変化が生んだ顧客の変化
2)「お客様」×「お客様周囲」の変化で価値観が変化
3)いままでとこれから 主体が変化した

5、小売りが目指すDX
1)目的は大きく2つ「売上増」「コスト低減」
2)スーパーに関連するDX
売上増:アプリ、デジタルチラシ、ネットスーパーなど
コスト低減:需要予測、自動発注、電子棚札など
3)DXの活用で、何ができるか

6、チラシは絶対なくならない
~チラシの効果は確かに減っている。しかし、チラシが絶対になくならない理由

7、これからの消費者獲得の方向性
1)顧客が変化した。ツールも整理された。次の一手は?
2)顧客のマインドシェア獲得の方法
3)販促は当然変化する、では価格は?
4)リアルとデジタルの連動で目指す顧客獲得
5)売場はどう変化していくか?
6)メーカーに求める提案と頼れるメーカーの条件

■講師
堀合 洋介氏
流通営業アドバイザー
元いなげや 販売促進部長、情報システム部長
略歴:1977年生まれ北海道出身。横浜国立大学卒。新卒でいなげや入社。入社当初は店舗の鮮魚担当として配属。その後本社へ異動し、ネットスーパーやオンラインショップの立ち上げを行ったのち、決済関連の主管業務と併せて、自社ポイントカードや提携クレジットカードの立ち上げを行う。2018年より販売促進部長として、販促全般も担当。2020年7月より情報システム部長。主として顧客と企業をつなぐ役割の業務を担当。2021年3月末でいなげやを退職し独立。現在は食品SMに対してサービス開発やサービス導入を図ろうとする企業へのコンサルティング、 アドバイザリー業務を行っている。DMA公認ファンダメンタルマーケター

■注意事項
申込に際して、申込フォーム備考欄に追加で下記の内容を記入のこと。郵送で送付するため、テレワークの中の際は自宅など受け取れる住所と電話番号を記入。
1)テキスト送付先
・会社
・自宅
2)セミナー当日に連絡が取れる携帯番号

■問い合わせ先
http://www.marken.co.jp/seminar/2021/12/post_894.php

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