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ファミリーマート/ココストアリテールの店舗をミツウロコHDに譲渡

ファミリーマートとミツウロコグループホールディングスは2月18日、包括提携契約とココストアリテールに関する株式譲渡契約を締結したと発表した。

ミツウロコHDの子会社ミツウロコビバレッジがファミリーマートからココストアリテールの株式を譲受するもの。株式の譲渡価格は2億1600万円。

包括提携と株式譲受により、ミツウロコビバレッジはファミリマートグループから最大で約380店を譲り受けることを予定している。

譲受した店舗群からなるボランタリー・チェーン事業(VC事業)をベースに、フード&プロビジョン事業の更なる拡充を図るとともに、将来的にはミツウロコグループの既存事業との複合店舗など新たな業態開発に取り組む。

ミツウロコビバレッジが譲受する店舗は、12月31日までに「ココストア」のブランドから、「RIC」「RIC-MART」「TAC-MATE」「エブリワン」、またはミツウロコHDグループのオリジナルブランドに変更される予定だ。

2015年5月期のココストアリテールの売上高は15億9900万円、営業利益4100万円、経常利益5300万円、当期利益3300万円だった。

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