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伊藤ハム/台湾向け牛肉の出荷再開

2017年10月18日経営

伊藤ハムは10月17日、このほど再開された台湾向け牛肉輸出について、同社グループ会社の3施設が該当施設として承認を受け、台湾に向け牛肉の出荷を再開した、と発表した。

農水省は2004年6月以降、厚労省と連携して、台湾政府当局との間で日本産牛肉輸出のための協議を進めてきた。9月22日に、台湾衛生福利部食品薬物管理署が日本産牛肉輸出施設について審査を終了し、日本側の申請した29施設のすべてが承認された。また同時に、厚生労働省が「対台湾輸出牛肉取扱要綱」を定め、同日、都道府県に対して通知することにより輸出が可能となった。

台湾向け輸出牛肉施設は、サンキョーミート有明ミート工場・霧島ミート工場、IHミートパッカー東京ミートセンター・越谷食肉センターの3か所。

また、同社輸出促進の取り組みとして、10月11日~13日に開催された食品輸出をコンセプトにした日本初の展示会「日本の食品輸出EXPO」へ出展し、伊藤和牛(牛肉)、黒の匠(鹿児島県産黒豚)を紹介している。

<日本の食品輸出EXPO>
日本の食品輸出EXPO

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