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メガネスーパー/青森県のタカハシ買収、2店舗でアイケア拡充

ビジョナリーホールディングス子会社のみちのくアイケアプラットフォームは4月5日、タカハシの眼鏡等小売事業の事業譲渡契約を締結し、5月1日から同社2店舗をビジョナリーホールディングスグループとして青森県下で営業を開始すると発表した。

メガネスーパーは、2014年6月、眼の健康寿命を延ばすための解決策を提供する企業として「アイケアカンパニー宣言」を掲げた。

2016年から持続的な成長基盤の一層の強化とアイケアサービスの更なる拡充・普及を目的に、アイケア重視のサービス型店舗モデルのプラットフォーム化を通じた、同業・異業種のパートナー企業との連携を推進している。

今回眼鏡等小売事業を引き継いだタカハシは、1946年の創業以降、長年に渡り青森県十和田市に根付いたメガネ、コンタクトレンズ、補聴器の販売・アフターサービスを提供してきた。

今回、ビジョナリーホールディングスが推し進める目の健康を重視した独自のビジネスモデル「目の健康プラットフォーム」への参加に両社で合意に至った。事業規模の拡大、事業基盤の共通化によるシナジー効果により、更に拡充したアイケア商品、サービスを通じて引き続き地域の眼や耳の健康に貢献する。

なお、事業譲渡を契機に、同社が営業している「メガネの大学堂」に加えて、現在休業中の「メガネのタカハシ PLUS+ONE」も5月1日から営業を再開し、2店舗体制で営業活動を展開する。

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