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松屋フーズ/持株会社体制へ移行

2018年04月16日経営

松屋フーズは4月16日、持株会社体制へ移行すると発表した。

会社分割の方法により持株会社体制へ移行するため、分割準備会社として100%出資の子会社「松屋フーズ分割準備会社」を設立し飲食事業の会社分割契約を締結する。

10月1日付で商号を「松屋フーズホールディングス」に変更し持株会社体制へ移行し、引き続き上場を維持する予定だ。

<松屋フーズの店舗>
松屋フーズの店舗

牛めし業態「松屋」、とんかつ業態「松のや、松乃家」、すし業態、ラーメン業態、カレー業態、てんぷら業態、カフェ業態をはじめとする飲食事業全般とその周辺業務を分割する。

今後も国内基盤をさらに強固のものとすべく、主力の牛めし・カレー・定食専門店「松屋」、とんかつ専門店「松のや」の2本柱を中心に持続的な成長を実現することに加え、新業態の開発や海外展開、M&Aを進めるなど積極的な業容拡大に向けて挑戦を継続し、グローバル企業へと成長するための施策。

経営効率を高めながら市場環境の変化に柔軟に対応できる体制の構築、各事業における経営責任の明確化、次世代経営人材の育成を推進することが必要であると考え、持株会社体制へ移行するという。

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