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キリン/2027年までにペット樹脂使用量50%をリサイクル樹脂に変更

2019年02月07日経営

キリンホールディングスは2月7日、「キリングループ プラスチックポリシー」を策定し、2027年までに日本国内におけるペット樹脂使用量の50%をリサイクル樹脂にすると発表した。

<キリン飲料ボトルイメージ>
キリン飲料ボトルイメージ

キリングループが提供しているプラスチック容器包装のほとんどは飲料ボトル用ペット樹脂が占めており、その一部にリサイクル樹脂を使用している。

ペットボトルの資源循環を推進するため、日本国内におけるリサイクル樹脂の割合を2027年までに50%に高めることを目指す。

ワンウェイプラスチックの削減および他の素材への代替、ペットボトルの軽量化も推進する。

<ペットボトル資源循環の状況>
ペットボトル資源循環の状況

また、ペットボトルの資源循環を推進するためには、良質な使用済ペットボトルを効率的に回収することが不可欠となる。

今後、国や地域、業界団体と協働しながら、良質な使用済ペットボトルの効率的な回収・利用システムの構築を積極的に進めていく。

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