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イズミ/新型ウイルス影響で4月・5月のテナント賃料減免

2020年04月20日経営

イズミは4月17日、新型コロナウイルス感染拡大を受け、4月・5月の変動家賃テナントの最低保証売上高の設定を撤廃すると発表した。

対象店舗は、イズミグループ合計188店、イズミが運営する「ゆめタウン」「ゆめマート」計102店、ゆめマート熊本、ゆめマート北九州、ユアーズ、デイリーマート計86店で適用される。

対象期間は、4月分(4月1日~30日)、5月分(5月1日~6日)。5月7日以降は、今後の状況に伴い対応を検討する。

また、生活必需品をご提供するライフラインとしての使命を果たすため、中四国・九州地方で展開する「ゆめタウン・ゆめマート」、グループ会社の「ゆめマート熊本」「ゆめマート北九州」「ユアーズ」「デイリーマート」合計188店の営業を継続。一部専門店は、休業するとしている。

さらに、店舗の感染防止策として、では換気による空気環境維持のため、店内出入口を開放。ソーシャルディスタンシングを確保するため、レジ待ちスペースの床に足型シールを表示、食品レジカウンターの顧客と従業員の間に、透明シートで間仕切りを実施している。

店内のソファやイスの間隔を確保し、顧客同士の間隔を確保、食品売場の惣菜やベーカリーのバラ売り・量り売り販売をパック包装、個包装に変更を行う。

本社では、社内会議は中止。テレビ会議システムなどを活用し、在宅勤務、時差出勤を実施している。

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