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ヤマダホールディングス/持株会社体制へ移行完了

2020年10月02日経営

ヤマダホールディングスは10月1日、会社分割による持株会社体制への移行が完了したと発表した。

吸収分割契約に基づき、同日をもって持株会社体制へ移行し、商号を「ヤマダホールディングス」に変更した。

家電・情報家電などの販売及び住まいに関する商品販売事業を吸収分割承継会社(完全子会社)である「ヤマダデンキ」(10月1日付でヤマダ電機分割準備会社から商号変更)が承継した。

持株会社体制に移行することにより、経営の管理・監督と業務の執行を分離し、ヤマダホールディングスは、グループの持続的成長、発展のための経営戦略の企画・立案をはじめとした総合的な統制に特化することで、今まで以上にグループガバナンスの強化を図る。

また、ヤマダデンキは、事業責任が明確化された新体制において、家電・情報家電等の販売と住まいに関する商品販売事業の業務執行に専念することで、グループ全体の経営効率の向上を図り、さらなる企業価値向上を実現する。

ヤマダホールディングスの代表取締役会長には山田昇氏、代表取締役社長にはヤマダデンキの代表取締役兼社長執行役員を兼務する三嶋恒夫氏が就任した。

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