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ローソン/「こども宅食応援団」を通じて余剰食品寄付

2020年12月09日経営

ローソンは12月9日、「こども宅食応援団」を通じて余剰食品を寄付すると発表した。

<菓子・即席麺・缶詰などを寄贈>
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従来は物流センターにおいて廃棄しなければならなかった「店舗への納品期限を迎えてしまった商品(賞味期限は残っている商品)」などのうち、ローソンのプライベートブランド(親子丼の素、みそ汁、ビーフカレー)約5500個、オリジナルグッズ(ポンタぬいぐるみ、鉛筆セット、貯金箱など)約1万3000個を、12月10日から東京、佐賀、熊本、新潟、宮崎、京都など、こども宅食応援団が連携する全国25団体へ寄贈する。

「こども宅食」は、生活の厳しい家庭に定期的に食品を届け、それをきっかけにつながりをつくり、見守りながら、食品以外の様々な支援につないでいく取組み。

こども宅食応援団は、こども宅食を全国展開し、日本中の困っている家庭に支援を届けることを目指して2018年10月に設立。地域でこども宅食事業を立ち上げるための資金助成、伴走支援、調査・分析や広報支援などの活動を実施しており、現在、16都府県で29団体のこども宅食が実施されている。

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