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日本KFC/2020年度中に紙製パッケージ全てをFSC認証紙に切り替え

2020年12月09日経営

日本ケンタッキー・フライド・チキンは12月9日、全国のケンタッキーフライドチキン(KFC)店舗で提供する紙製パッケージ全てを、2020年度中にFSC認証紙に切り替えると発表した。

FSCは「Forest Stewardship Council」の略で、日本語では森林管理協議会と訳される。環境や地域社会に配慮して管理や伐採が行われる森林の認証制度を運営している。

<KFCで提供している紙製パッケージ(全20種)>
KFCで提供している紙製パッケージ(全20種)

日本KFCでは、2020年度中に、オリジナルチキンを提供するために年間5295トンを使用しているバーレルや紙ナプキン、ドリンクカップなどの紙製パッケージのFSC認証紙への切り替えを完了し、地球環境への負荷を低減させる。

また、FSC認証紙に切り替えることで、「FSC認証製品を選ぶ・使う」という、誰もが参加可能な森林保全の取り組みを広げることにも協力する。

同社では地球環境の保全と事業活動の継続的発展の両立を目指し「持続可能な調達活動」を推進している。そのため、原料・資材を環境に配慮したものに変更するだけではなく、リデュース、リユース、リサイクルにも積極的に取り組み、地球環境の保護でできることにも取り組んでいくという。

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