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オートバックスセブン/4~12月は売上高1.8%減、営業利益11.6%増

2016年01月29日決算

オートバックスセブンの2016年3月期第3四半期決算は、売上高1648億8300万円(前年同期比1.8%減)、営業利益75億700万円(11.6%増)、経常利益84億4300万円(4.9%増)、当期利益53億5600万円(13.3%増)となった。

国内オートバックスチェンは、8種類のメンテナンス工賃を無料にしたメンテナンス会員のメリットを全国的に訴求し、お客と店舗の信頼関係の構築に努めた。

昨年販売を開始したプライベートブランド「AQ.(オートバックスクオリティ.)」の商品ラインアップをオイル、タイヤ、車内用品、カーエレクトロニクス商品などにおいて拡大した。

車買取・販売に対するお客の認知度向上を図るべく、全国規模での広告宣伝を実施するなど、「カー用品販売」、「車検・整備」、「車買取・販売」を三本柱を訴求した。

「カー用品販売」では、ドライブレコーダーなどの注目商品の拡販に努めたものの、国内の自動車
販売の低迷に伴い、カーナビゲーションや車内アクセサリーなどの需要が減少した。

観測史上まれに見る暖冬の影響によりスタッドレスタイヤ、ホイール、チェーンなどの冬季商品の需要が減少したことにより、売上が減少した。

国内における出退店は、新規出店が12店、スクラップ&ビルドやリロケーションによる出退店が6店、退店が3店で、2015年3月末の584店から9店増加の593店となった。

通期は、売上高2078億円、営業利益70億円、経常利益83億円、当期利益49億円の見通し。

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