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平和堂/3~8月は、不採算店舗閉店で減収減益

平和堂が10月3日に発表した2018年2月期第2四半期決算は、売上高2138億8600万円(前年同期比0.9%減)、営業利益56億2900万円(15.4%減)、経常利益60億9500万円(8.9%減)、当期利益38億7800万円(2.3%増)となった。

前年の閏年影響や不採算店舗閉店の影響、新基幹システム稼働に伴う在庫評価見直しなどもあり、減収・減益となった。

既存店への改装投資を積極的に進め、フレンドマート木津川店(京都府木津川市)、アル・プラザ枚方(大阪府枚方市)、穂積店(岐阜県瑞穂市)など計7店において食料品売場の改装を実施した。

7月には商業施設MOMOテラス(京都市)内に直営のコスメ&バラエティストア専門店「CoCoRoPlusMOMOテラス店」としてテナント出店した。

通期は、売上高4440億円(1.5%増)、営業利益157億円(2.3%増)、経常利益165億円(5.5%増)、当期利益97億円(5.2%増)の見通し。

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