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ウエルシア/3~11月、改装・調剤併設強化で増収増益

2020年01月08日決算

ウエルシアホールディングスが1月8日に発表した2020年2月期第3四半期決算によると、売上高6412億8100万円(前年同期比10.8%増)、営業利益245億7900万円(24.9%増)、経常利益265億2300万円(22.9%増)、親会社に帰属する当期利益159億2800万円(21.5%増)となった。

店舗改装を重視したウエルシアモデルの推進、調剤併設店舗の増加(11月末現在1393店舗)による調剤売上の伸長により、既存店の売上高は総じて堅調にした。

また、人件費を中心としたコストコントロール、健康をキーワードにした商品開発、レジ袋削減に向けた活動を行った。

都市部における事業基盤を強固なものとするため、子会社ウエルシア薬局を存続会社として、2019年3月1日付で一本堂を、同年9月1日付でB.B.ONを吸収合併。同年6月1日付で岡山県を地盤とする金光薬品(31店舗)を株式取得により子会社化している。

東北、近畿を重点出店エリアとし、グループ全体105店舗の出店と16店舗を閉店し、金光薬品の31店舗を加え、11月末のグループの店舗数は1998店舗となった。

通期は、売上高8500億円(前期比9.1%増)、営業利益330億円(13.6%増)、経常利益356億円(13.0%増)、親会社に帰属する当期利益200億円(14.8%増)を見込んでいる。

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