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イトーヨーカドー/2月期は構造改革で収益改善し営業利益77億円

2021年04月12日決算

セブン&アイ・ホールディングスが4月8日に発表した2021年2月期決算によると、イトーヨーカ堂の営業収益は1兆809億3400万円(8.8%減)、営業利益77億8100万円(19.3%増)、当期損失37億500万円(前期は16億7400万円の当期利益)となった。

引き続き事業及び店舗構造改革を推進した。巣ごもり需要に対応した食品の売上は伸長したものの、新型コロナウイルス感染症拡大抑止に向けた営業時間の短縮やアリオにおけるテナント部分の休業などが影響し、テナントを含む既存店売上は前年を下回った。

しかしながら、営業利益は構造改革実施店舗の収益性改善などにより、77億8100万円(19.3%増)となった。

一方で、店舗閉鎖に伴う減損損失、事業構造改革費用、新型コロナウイルス感染症による損失など特別損失を計上したため、当期損失となった。

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