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多慶屋、フランフランなどの小売業/Oracle Cloudの採用を加速

日本オラクルは7月19日、小売業では市場環境変化への迅速かつ柔軟な対応と、経営情報の可視化・分析による戦略的な意思決定を支援する仕組みとして「Oracle Cloud」の採用が加速していると発表した。

採用したのは、タイヨー(鹿児島県を中心に九州でスーパータイヨーを展開)、多慶屋(御徒町・上野で総合ディスカウントストアを展開)、フランフラン(Francfranc、インテリア・雑貨小売販売事業を展開)、綿半ホールディングス(綿半ホームエイドのスーパー運営のみならず多角事業を展開)の4社で、経営基盤として「Oracle ERP Cloud」や「Oracle Planning and Budgeting Cloud」の導入を決めた。

「Oracle ERP Cloud」や「Oracle Planning and Budgeting Cloud」を導入することで、戦略的な経営判断を行える事業基盤を整え、同時に業務の効率化も実現する。

各社の事業・部門別の実績、予算、見込データを多次元データベースに一元管理し、リアルタイムに各事業別や、各店舗別、各サービス別などのさまざま軸で分析・シミュレーションができ、迅速な経営判断に活かすことが可能になる。

小売業では、個人消費の先行き不透明感、同業だけでなく他業態との競争激化、人手不足による人件費の上昇、店舗形態の多様化・ネット通販の拡大など市場を取り組まく環境は大きく変化している。

その中で、さらなる成長を目指すためには、経営情報を一元的に管理・リアルタイムに把握し、その情報を経営戦略に活かし、迅速に次のアクションおこすことが重要といわれている。

■Oracle ERP Cloud
https://www.oracle.com/jp/applications/erp/index.html

■Oracle Planning and Budgeting Cloud
https://www.oracle.com/jp/applications/performance-management/pbcs/overview/index.html

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