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化粧品メーカーの伊勢半/オラクルの予算管理クラウドを採用

日本オラクルは、化粧品メーカーの伊勢半が、オラクルの予算管理クラウド「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」を採用したとを発表した。

経営陣への迅速な情報提供と予算編成と予実管理業務の効率化のためで、「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」を導入することで、複数のファイルを用いて収集・集計していた予算・見込データをクラウド上で一元管理し、担当者はリアルタイムに最新情報にアクセスができ、オペレーションの効率化が図れる。

経費などの明細データの管理や各担当者へのデータ共有も高いセキュリティのもと、必要なデータのみの展開・共有が可能になる。

従来、伊勢半では、損益・予算管理や計画・見込策定等、関連資料の作成を表計算ソフトで実施していた。

多数の部門や関連会社からの各種データをメールで収集し、手作業で集計を行っていたため、担当者の作業負荷は極めて高く、分析のための時間を割けないことやバージョン管理が煩雑な点が課題となっていた。

各部門に経費関連の実績データを展開する際も、表計算ソフトを用いており、同じく工数の増大やセキュリティにおける課題もあった。その中で、業務工数軽減や予算精度の向上を実現でき、短期間で導入が可能な予算管理の仕組みを検討していた。

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