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日本百貨店協会/2月の外国人観光客売上高18.7%増

日本百貨店協会が発表した2月の外国人観光客の売上高・来店動向によると、外国人観光客招致委員会委員店(84店)での免税手続き総売上高は約183億6000万円(前年同期比18.7%増)で、2013年2月から37か月連続のプラスとなった。

一般物品売上高は約133億9000万円(1.0%増)、消耗品は約49億7000万円(125.3%増)だった。

購買客数は、約25万人(40.7%増)、一人当たり購買単価は約7万3000円(15.6%減)となった。

外国人観光客に人気のあった商品の順位は、化粧品、ハイエンドブランド、婦人服飾雑貨、婦人服、食品の順だった。

免税手続きカウンターの来店国別順位は、中国本土、香港、台湾、韓国、タイ、シンガポール、マレーシアの順となった。

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