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日本百貨店協会/12月の外国人売上高、12か月連続のプラス

日本百貨店協会が発表した12月の外国人観光客の売上高・来店動向によると、外国人観光客招致会委員店(93店)での免税手続き総売上高は約279億3000万円(前年同期比45.0%増)と13か月連続のプラスとなった。

<免税手続き総売上高の推移>
免税手続き総売上高の推移

一般物品売上高は約167億4000万円(28.3%増)、消耗品は約111億9000万円(80.3%増)だった。

購買客数は、約40万3000人(44.0%増)で、2013年2月から数えて59か月連続プラスとなった。

一人当たり購買単価は約6万9000円(0.7%増)。

外国人観光客に人気のあった商品の順位は、化粧品、婦人服飾雑貨、ハイエンドブランド、食品、婦人服の順だった。

免税手続きカウンターの来店国別順位は、中国本土、香港、韓国、台湾、シンガポール、タイ、マレーシアの順となった。

為替が安定していることや、アジア圏からの観光客が多く来店した結果、クリスマス前後より、冬物商品が好調に推移した。

2017年年間(1月~12月)の免税総売上高は、約2704億円(46.3%増)だった。

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