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日本百貨店協会/2月の外国人売上高、15か月連続プラスの280億円

日本百貨店協会が発表した2月の外国人観光客の売上高・来店動向によると、外国人観光客招致委員会委員店(93店)での免税総売上高は約280億9000万円(前年同期比38.7%増)となった。

免税総売上高は約280億9000万円(38.7%増)と過去2番目の売上を記録。15か月連続のプラスで、購買客数は約39.4万人(33.8%増)だった。2013年2月から数えて61か月連続でプラスとなった。

一般物品売上高は約176億7000万円(42.7%増)、消耗品売上高(化粧品、食料品など)は約104億2000万円(32.4%増)。一人当たり購買単価は約7万1000円(3.6%増)。

外国人観光客に人気の商品(順位通り)は、化粧品、ハイエンドブランド、食品、婦人服飾雑貨、婦人服。

免税手続きカウンターの来店国別順位は、中国本土、香港、台湾、韓国、タイ、シンガポール、マレーシアの順となった。

2月は、春節時期とバレンタイン催事が重なり、高級チョコレートを買い求める外国人が多く散見された。

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