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マクドナルド/12月の既存店売上7.2%増、期間限定商品投入

2021年01月06日月次

日本マクドナルドホールディングス(2019年12月期売上高:2817億円)が発表した12月度の既存店売上高は、前年同月比7.2%増、客数7.4%減、客単価15.7%増となった。全店売上高は7.9%増だった。

12月は、冬の風物詩として顧客に楽しまれている「グラコロ」と新レシピの「コク旨ビーフシチューグラコロ」を期間限定で販売した。

また、「チキンマックナゲット 15ピース」と「チキンマックナゲット 30ピース」を、「伊勢海老と紅ズワイガニソース」と「トリュフ香るパルメザンチーズソース」の2種類の新ソースとともに、特別価格で期間限定で発売した。

さらに、秋冬の定番スイーツ「三角チョコパイ」の新作「恋の三角チョコパイ バニラ味」を投入した。

ハッピーセットには、「”おさるのジョージ”のパーティーゲーム」と「すみっコぐらし」が登場した。また、遊ばなくなったハッピーセットのおもちゃを全国の店舗で、回収しリサイクルする「マックおもちゃリサイクル」を、12月4日から開始した。おもちゃの回収は1月21日まで実施する。

同社では、引き続き、新型コロナウイルスの影響を注視し、感染症予防の取り組みを継続するとともに、政府や自治体の方針や発表に適切な対応をとるという。

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