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男性ショッパー研究セミナー/ウィズ・コロナ時代の男性対応を考える(Web開催)

2020年06月15日セミナー

流通経済研究所は7月31日、「男性ショッパー研究セミナー~ウィズ・コロナ時代の男性ショッパー対応を考える」をWeb配信で開催する。

コロナ禍では在宅勤務、外出自粛によって、自宅近隣のスーパーマーケットやドラッグストアを利用する男性が増えた。一方、日用品や食品をネット通販で購入する男性も多く存在している。

ウィズ・コロナ時代は、引き続き在宅勤務をする男性、世帯での買物分担を進める男性が多いと考えられるため、小売業には、これまで十分には対応していなかった男性ショッパー獲得のために注力することが求められる。

そこで、今後の男性ショッパー対応を検討する上で知っておきたい基本事項、データから見る男性の購買の実態、行動の背景にある意識や価値観について解説するセミナーを開催する。

■開催概要
日時:7月31日(金)13:30~17:00
開催:Web配信(ライブ)
参加費:1人につき税別30,000円
参加対象:食品・日用品などの最寄品を取り扱うメーカー、卸売業、小売業、それら企業をサポートする専門分野の企業向けセミナーとなっている

■詳細・申込
https://www.dei.or.jp/seminar/seminar_200731

■プログラム 
1.セミナーのねらい

2.押さえておきたい男性ショッパーの基本知識
男性ショッパーの基本的な特徴を、女性との比較を通じて明らかにし、解説する。

3.男性ショッパーのリアルな購買実態を捉える
~購買履歴データから見た男性の購買行動の直近の変化~
コロナ禍初期における男性の購買実態(利用業態や利用の仕方の変化など)を、
業態・チェーン横断の購買履歴データで確認する。

4.男性ショッパーの購買にまつわる意識と価値観
定期的に実施している「ショッパー・マインド定点調査」などの流通経済研究所の独自研究をもとに、男性ショッパーの購買を特徴付ける、意識や価値観について解説する。

5.セミナーのまとめ

■講演者
公益財団法人流通経済研究所 常務理事 山崎 泰弘
公益財団法人流通経済研究所 主任研究員 鈴木 雄高

※一部内容や報告順序などの変更を行う場合がある

■問い合わせ
流通経済研究所
TEL:03-5213-4532
担当:伊藤、鈴木

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