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バイヤー業務を理解/カテゴリー全体・継続的提案で採用率向上4月16日開催

2021年04月06日セミナー

マーケティング研究協会は4月16日、オンラインセミナー「提案相手を理解する『バイヤー業務の実際』」を開催する。

同社が今年1月に実施した調査(n=94)によると、バイヤーとの商談回数について、7割弱が減少したという結果になった。

バイヤーと会いにくく、雑談もやりにくくなっている状況において、相手を知るために、まずは知識として正しく理解する必要がある。

「相手の業務はどうなっているのか?」「バイヤーが追われている数字は何か?」「どんなメーカーを頼りにしているのか?」を理解したうえで、営業活動を行うことで、商談の採用確率を上げ、親密な関係性を築くことにつながる。

食品スーパー経験者であり、現在も食品スーパーのコンサルタントとして小売業界に深くかかわっているコンサルタントがそのチェックポイントを解説する。

「新たに営業部門に配属になった」「新規配属者への教育担当者になった」「改めてバイヤーの業務と興味関心ゴトについて『正しく』理解したい」といったニーズに対応した内容となっている。

■開催概要
開催日時:2021年4月16日(金)13:00~17:00
会場:ZOOM社ウェビナーを使用したWEBセミナー
受講料:42,000円(税込)

■詳細・申込はこちら
http://www.marken.co.jp/seminar/2021/04/web_3.php

■プログラム
1、食品スーパーを数字で捉える
1)食品スーパーが成長してきた要因
2)食品スーパー企業の規模感。規模別の売上高
3)食品スーパー企業の収益構造。営業利益●%は高い?
4)食品スーパーの人員構成と人材不足の関係
5)食品スーパーの売上構造
6)まとめ:食品スーパーの課題とメーカーが貢献できること

2、小売業の「用語」の意味を理解する
1)「棚割」という言葉を正しく理解する
2)「カテゴリー」「サブカテゴリー」はどう定義されているか
3)売上と収益(値入、マージンミックス、商品回転率)

3、バイヤーって、何をしている人か? 仕入れとそれ以外の主な業務
1)小売業の組織~商品部、店舗運営部、販売促進部、ほか
2)バイヤーの権限はどこまでか?
3)バイヤーへの提案タイミングは?
4)提案から採用までの期間、意思決定の流れは?
5)商品を採用してもらうには、どのくらい前から、何をするか?
6)卸さんって、どんな役割を果たしているの?

4、バイヤーが評価する、メーカー営業の活動と提案
1)自社商品優先ではなく、カテゴリー全体を考えられるか
→ウチのために考えてくれる
2)提案で目指すポイントが明確になっている                                              
→お願いしますは大嫌い
3)単発ではなく、継続して提案をしてくれる
→施策の検証ができる営業    

※その他提案チェックポイントも解説

■講師
榎本 博之氏
経営コンサルタント事務所アズライト代表
略歴:1972年東京都墨田区生まれ。
1995年中央大学商学部を卒業後、食品スーパーのライフコーポレーションに入社。青果部門を担当。2001年中小企業診断士登録と同時に独立開業。食品スーパーを始め、小売業・サービス業の売り場づくり、販売革新のアドバイスをおこなっている 。特に、食品スーパーや酒類業における店頭改善や販売促進など、その場での対応が必要とされる分野を得意とする。
日経MJ、商業界などに連載記事を持つ。

■注意事項
申込に際して、申込フォーム備考欄に追加で下記の内容を記入のこと。郵送で送付するため、テレワークの中の際は自宅など受け取れる住所と電話番号を記入。
1)テキスト送付先
・会社
・自宅
2)セミナー当日に連絡が取れる携帯番号 

■問い合わせ先
http://www.marken.co.jp/seminar/2021/04/web_3.php

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