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消費財メーカー向け/小売店での推奨、接客販売成功のポイント3月10日開催

2022年02月16日セミナー

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マーケティング研究協会は3月10日、「消費財メーカー向け小売店での推奨、接客販売成功のポイント~自社商品を『積極的に』推奨、接客販売してもらう為には?~」をオンライン開催する。

小売業での新商品、推奨品販売までの流れ、小売業店舗が販売したくなる4つのポイント、店舗従業員に対する自社商品ロイヤルティーの上げ方、小売担当者との人間関係構築法などを学ぶ。

「医薬品、化粧品、健康食品などの接客、推奨販売が必要な商品の提案を考えている」「小売業への店舗プロモーションの効果的な施策を考えている」「自社商品ライトカウンセリングの小売業への強化をお願いしたい」「新商品発売日に店舗に展開されていない」「小売業の店舗で自社商品が接客販売されたのを見たことがない」といったビジネスパーソンの課題に対応した内容となっている。

■開催概要
開催日時:3月10日(木)13:00~17:00
会場:ZOOM社ウェビナーを使用したWEBセミナー
受講料:1人42,000円(税込)

■詳細・申込はこちら
http://www.marken.co.jp/seminar/2022/03/post_906.php

■プログラム
1、小売業での新商品、推奨品販売までの流れ
1)店舗での商品説明、推奨、接客販売の実態
~メーカー提供の販促物、従業員教育用資料は店舗で本当に使われているのか
2)小売業店舗内での商品発売前までのスケジュール~店舗で商品教育に使える1日の時間、状況を知る

2、店舗での取り組み次第で売上は変わる!!小売業店舗が販売したくなる4つのポイント
【本部担当を通じて提案するべき取り組み】
ポイント(1)商品の知名度(ブランド、商品、CM)
ポイント(2)エビデンス(ランキング、使用効果、アンケート)を活用した提案
【店舗ごとに提案するべき取り組み】
ポイント(3)店舗売場(売場づくり)
ポイント(4)POP(自社POPが出せる、出せないの店舗)への提案

3、店舗従業員に対して自社商品のロイヤルティーを上げるためには
1)小売業のメーカーが作成した商品教育ツールへの反応と効果
(1)増え始めた商品教育動画は、実際に見られているのか
(2)自社商品の特徴、伝えたいポイントは本当に従業員に伝わっているのか
2)オンライン、オフライン教育ツール活用方法
(1)小売業に教育動画や店頭案内ツールを有効活用してもらうために工夫すべき事とは
(2)小売業の従業員に理解してもらえるような話し方、伝え方の工夫

4、小売業担当者(本部、店舗従業員)との人間関係構築法
1)メーカー営業が小売業本部担当、ラウンダーと連携するために必要なメーカー本部のあるべきサポート
2)店舗従業員、販売スタッフとの人間関係づくり~自社に関心を持ってもらうアプローチ方法
3)新商品発売、拡売プロモーション開始前後に小売業から求められるサポートとは

5、販売スタッフに主体的に動いてもらう方法
1)準備、予約期間で商品を店舗従業員に知ってもらうためには
~試供品、従業員割引、先行販売が店舗従業員の活動に与える影響
2)小売業本部へのインセンティブ提案~個人、店舗全体へのインセンティブの効果と注意点
3)まとめ:販売スタッフに積極的に、自社商品を売ってもらうためには

■講師
鳥越 恒一氏
DIC幹部育成コンサルティング
代表取締役
略歴:2003年ディー・アイ・コンサルタンツ入社後、人財開発研究部の担当役員として部門を統括。2012年にDIC幹部育成コンサルティングを設立し、社長に就任。上場企業から個人店まで、飲食・小売・サービス業の人財育成を通したコンサルティングに従事。年間4000人の店長の相談を受け、これまでに、のべ5万人の店長の悩み,現場の課題に対して徹底的に取り組んでいる。著書に『店長が必ずぶつかる「50の問題」を解決する本(PHP研究所)、『実力店長に3ヶ月でなれる100STEPプログラム』(同友館刊)など執筆。

■問い合わせ先
http://www.marken.co.jp/seminar/2022/03/post_906.php

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