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コンビニ/九州南部の大雨で物的・人的被害なく通常営業に

2019年07月04日経営

6月30日から続いた九州地方南部の大雨を受け「流通ニュース」は7月4日、大手コンビニ3社の大雨による被害・対応状況をまとめた。

セブン-イレブンは7月3日17時時点で、4店が休業したものの、現在、全店で営業を再開している。工場・物流センターともに大きな被害はなかった。

南九州の店舗数は、鹿児島204店、熊本199店、熊本351店。

ローソンは7月3日夜時点で、5店が避難指示や従業員が通勤できないとった理由で休業していた。現在は、宮崎県内の1店が、避難指示のため休業しているが、13時に営業を再開する予定だ。

道路事情などにより一部で配送の遅延が発生しているが、工場・物流センター共に被害はなかった。

南九州の店舗数は、鹿児島199店、熊本158店、宮崎107店。

ファミリーマートは7月3日16時時点で4店が施設休業や近隣河川の氾濫の恐れのため休業していた。4日9時時点では、鹿児島県内の1店のみが停電により休業している。

工場・物流センター共に被害はないが、物流に関しては、若干の遅れが発生している。

南九州の店舗数は、鹿児島276店、熊本197店、宮崎124店。

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