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高島屋/縫製子会社「タップ」解散

2020年06月26日経営

高島屋は6月26日、縫製、催事事業などの子会社「タップ」を解散すると発表した。

タップは、1973年設立のアトリエ・ローズが、1997年に高島屋縫製を吸収合併し現商号に変更、百貨店の縫製・加工、催事事業の運営を行っていた。

しかし、昨今のファッション傾向の変化や衣料品の低迷により売上高は減少傾向にあり、要員の見直しなどの経営改革を断行するものの業績の低迷が続いている。

同社が展開する事業の市場規模や採算性を再評価した結果、将来に渡り業績の回復が困難であると判断し、解散を決定した。

2020年2月期の営業収益は13億5700万円、営業損失2900万円、経常損失2700万円、純損失2400万円だった。

■タップ概要
所在地:大阪府大阪市中央区難波5-1-5
代表取締役社長:松本 正樹
事業内容:縫製・加工業、催事・イベントの企画・運営
資本金:9200万円
設立年月日:1973年7月11日
大株主及び持株比率:高島屋100%

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