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関西フードマーケット/2025年度売上高4100億円・営業利益136億円目指す

2022年05月12日経営

関西フードマーケットは5月11日、中期経営計画を発表した。

同社は2月、イズミヤ、阪急オアシス、新・関西スーパーマーケットを完全子会社とする中間持株会社として発足。統合推進委員会を設置し、エイチ・ツー・オー食品グループとのシナジーを追求している。

地域社会・消費者・取引先・生産者と共に創りあげる「地域共生型」スーパー、顧客一人ひとりにとって「私のスーパー」として支持される「パーソナル型」スーパー(IT・デジタル活用)、立地・マーケット・顧客のニーズに最適な選択肢を提供する「ジャストフィット型」スーパーを目指している。

2025年度売上高4100億円(関西スーパーマーケット1410億円、イズミヤ1505億円、阪急オアシス1185億円)、営業利益136億円を目標に設定した。

グループでのSPA機能の検討、店舗オペレーションを支える物流体制の一元化なども行う。

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