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東武ストア/2月期は売上高3.0%減、営業利益49.9%減

東武ストアが4月9日に発表した2013年2月期決算は、売上高819億8700万円(前年同期比3.0%減)、営業利益8億900万円(49.9%減)、経常利益10億7700万円(41.7%減)、当期利益5億100万円(59.5%減)となった。

良質スーパーの深耕を図るため、顧客と店舗との絆の創造、安定的な利益成長の実現を目指して諸施策に取り組んだ。

安定的な利益成長の実現のため、売上拡大キャンペーンを実施し、「5時の市」の徹底した売込み、チラシサイズを大型化するなどの販促の強化、欠品の撲滅などの売上拡大策の強化やロス率削減による粗利益額の確保に徹底して取り組んだ。

積極的に行った改装と新店開設による売上拡大効果はあったものの、業種業態を超えた競合の激化による客数減、デフレの長期化及び売上拡大策の実施に伴う売価強化等による一品単価の低下などにより減収となった。

営業利益は売上高の減少により売上総利益が減少したこと、水道光熱費や広告宣伝費などの増加により減益となった。

来期は、売上高855億円、営業利益9億円、経常利益11億円、当期利益2億9000万円の見通し。

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