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プレナス/3~11月は売上高4.8%減、営業利益1.3%増

2016年01月12日決算

プレナスの2016年2月期第3四半期決算は、売上高1091億200万円(前年同期比4.8%減)、営業利益47億2300万円(1.3%増)、経常利益50億3800万円(8.8%減)、当期利益29億5000万円(2.9%減)となった。

外食産業では、人手不足の状況が継続し、個人消費の回復の動きが弱まるなど、厳しい事業環境が続いた。

グループでは、引き続き新規出店を行うと共に、店舗のQSC(品質、接客、清潔感)向上、商品力の強化、効果的な販売促進活動の展開に努めた。

「ほっともっと事業」と「やよい軒事業」においてフランチャイズ展開を推進し、さらなる事業基盤の強化に向けて活動した。

2015年10月には、新たな持ち帰り弁当ブランド「BizLunch(ビズランチ)」を創設した。忙しい都心部のお客へ「おいしい弁当」を「無駄なくスピーディに提供」することをコンセプトに、今後出店を進める。

通期は、売上高1450億円、営業利益64億円、経常利益68億円、当期利益38億円の見通し。

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