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クリエイトSD/6~11月、人件費効率化し営業利益9.4%増

クリエイトSDホールディングスが1月15日に発表した2019年5月期第2四半期の連結決算は、売上高1407億2800万円(前年同期比7.5%増)、営業利益66億8000万円(9.4%増)、経常利益68億7300万円(9.5%増)、純利益46億6700万円(9.1%増)となった。

ドラッグストア事業は、売上面では、前年に実施したクーポン販促の反動、猛暑や暖冬といった天候不順による季節商品の販売不振などがあり計画を下回った。

一方、利益面は、専門性として強化している調剤部門の伸長や販促の見直しなどにより売上総利益率が改善した。

人時数をコントロールして人件費の上昇を小幅に抑えたことにより、前期及び計画を上回った。

ドラッグストアの新規出店は、生鮮食品を取り扱う専門店と協業した店舗や、前期から展開しているビューティ強化型の新業態Cremo(クレモ)などを含め20店舗の新規出店を行った。

一方で契約期間満了により2店舗、経営効率化の観点から1店舗を閉鎖した。

調剤薬局は、薬剤師の育成に注力するとともに地域での医療連携の強化及び在宅医療への対応拡大を推進。

それに伴い処方箋応需枚数も順調に増加している。

調剤薬局の新規出店は、ドラッグストアへの併設調剤薬局を5店舗開局した。

一方、契約満了によりドラッグストアへの併設薬局1店舗、経営効率化の観点から調剤専門薬局を1店舗を閉局した。

11月末までのグループの店舗数はドラッグストア576店舗、調剤薬局では調剤専門薬局35店舗、ドラッグストアへの併設調剤薬局153店舗の合計188店舗。

有料老人ホーム事業では介護付有料老人ホーム2施設、デイサービス事業ではデイサービスセンター40施設となった。

2019年5月期通期の連結決算は売上高2909億円(前期比8.5%増)、営業利益145億8000万円(5.2%増)、経常利益149億円(4.7%増)、純利益97億8000万円(2.5%増)を予想している。

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