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コロワイド/4~12月、居酒屋業態の苦戦で売上高0.4%減

コロワイドが2月7日発表した2019年3月期第3四半期の連結決算は、売上高1832億8000万円(前年同期比0.4%減)、営業利益67億3300万円(22.2%増)、税引前四半期利益53億5400万円(25.2%増)、四半期利益31億900万円(35.9%増)となった。

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出店計画の未達や、居酒屋業態の苦戦、自然災害の影響で売上高は微減だった。

コスト面では、提供メニューの工夫による歩留まり向上、仕入れ先との中期的な契約、スポット商品の能動的な調達で、食材価格上昇の影響を極力抑えた。

セントラルキッチンでの焼肉のたれやハンバーガーのパテなどの内製化、調味料の規格の統一化、原材料・在庫の回転率の改善、物流機能の集約などに努めた。

店舗は、直営レストラン45店、直営居酒屋業態7店、合計52店を出店。

不採算のため直営レストラン業態を38店、直営居酒屋業態25店、合計63店を閉店した。2018年12月末で、直営店舗数は1519店。FC店舗を含めた総店舗数は、2712店となった。

2019年3月期通期の連結決算は、売上高2584億6100万円(前期比5.1%増)、営業利益87億6600万円(約2倍)、税引前利益62億6700万円(約2.2倍)、当期利益30億7400万円(約2.2倍)を見込んでいる。

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