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JR東日本/4~12月の流通・サービス事業1.2%減の4330億円

決算/2020年01月30日

JR東日本が1月30日に発表した2020年3月期第3四半期決算によると、流通・サービス事業の営業収益は4330億円(前年同期比1.2%減)、営業利益283億円(5.9%減)となった。

流通・サービス事業では、「くらしづくり(まちづくり)」に取り組み、既存事業の価値向上を図った。
「グランスタ」(東京)において2019年4月に新規店舗のオープンおよび既存店舗のリニューアルを行い、さらに2019年7月に新規店舗をオープンした。

新潟県産の甘エビや岩手県産の生ウニを自社の新幹線で輸送し、「エキュート品川」(東京)の鮮魚店で販売する実証実験を2019年6月に実施した。

日本郵便などと連携し、くらしづくりをワンストップで実現するエリア「JJ+T(ジェイジェイプラスティー)」を2019年5月に「エキュート立川」(東京)に開業した。

加えて、コンビニエンスストア「NEWDAYS(ニューデイズ)」で初の、レジに店員を配置しない、セルフレジを活用したキャッシュレス店舗を武蔵境駅で2019年7月にオープンした。

2019年11月に、エキナカ商業施設「エキュート」の新業態「エキュートエディション渋谷」(東京)を、紀ノ国屋の新業態「GOURMANDMARKET(グルマンマーケット)KINOKUNIYA渋谷スクランブルスクエア店」(東京)をそれぞれオープンした。11月から12月にかけて「エキュート大宮」(埼玉)をリニューアルした。

しかしながら、台風第19号の影響や工事支障による閉店の影響などにより、減収減益となった。

通期は、営業収益5220億円、営業利益390億円の見通し。

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