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カッパ・クリエイト/客数の激減で4~6月営業損失16億4000万円

2020年08月07日決算

カッパ・クリエイトが8月7日に発表した2021年3月期第1四半期決算によると、売上高136億1000万円(前年同期比28.0%減)、営業損失16億4000万円(前期は3億500万円の利益)、経常損失15億9500万円(前期は4億1200万円の利益)、親会社に帰属する当期損失16億6600万円(前期は3億300万円の利益)となった。

政府による緊急事態宣言、各自治体による外出自粛要請を受け、一部店舗の臨時休業や営業時間短縮を実施。不要不急の外出自粛による来店客数の激減により、売上高は前年同期を大幅に下回る結果となった。

回転寿司事業の売上高は、108億5400万円(31.6%減)。

新型コロナウイルス感染拡大の影響により来店客数が減少する中、ステイホームによる巣ごもり消費の需要増加に対応すべく、テイクアウト、デリバリーサービスの商品、サービスを充実させた結果、テイクアウトの売上高は順調に増加した。

デリカ事業の売上高は27億9600万円(10.4%減)。

コンビニエンスストアを中心とした寿司弁当、調理パンの新規取引先の拡大、既存顧客の販売強化及びコスト構造の見直しに取り組んでいる。

通期は、売上高708億1700万円(前期比5.3%減)、営業利益3億5500万円(66.4%減)、経常利益3億9700万円(74.0%減)、親会社に帰属する当期利益4億1700万円を見込んでいる。

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