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シニア買物行動/徹底検証戦略セミナー、11月16日開催

流通経済研究所は11月16日、シニアショッパー徹底検証戦略セミナーを開催する。

シニアショッパーの購買の特徴に関する様々な「定説」について、購買データや調査データにもとづいて検証し、定説どおりなのか、定説を見直すべきなのかを明らかにし、MDや店頭施策について検討する。

店頭面接調査や観察調査などを通じて見えてきた、シニアショッパーの意識と買物行動の特徴を紹介する。

■開催概要
日時:11月16日(水)13:30~17:30
会場:TKP市ヶ谷カンファレンスセンター
東京都新宿区市谷八幡町8(JR・東京メトロ市ヶ谷駅)
受講料:1名30,000円(税別)
受講対象者:
小売業でMDや販促、マーケティングに関わる方
消費財メーカー・卸売業で店頭施策開発やMD提案に関わる方
広告代理店、SP企業でメーカー・卸・小売への企画提案に関わる方

■詳細・申し込み
http://www.dei.or.jp/seminar/seminar_161116.html

■プログラム
13:30~13:35 挨拶

13:35~14:00
人口動態の変化とシニアショッパーの位置付け
流通経済研究所
主任研究員 祝辰也

14:00~15:30
シニアショッパーに関する定説の検証
消費者購買データやID-POSデータ、メニュー調査データなどから検証する。
以下の定説を検証。
・購入金額は減少する
・来店頻度が高く買い上げ点数が低い
・惣菜の利用が増えて素材の購入が減る
・団塊世代のシニアは魚より肉
・まとめ買いをしない
・TV視聴時間が長いためTVでの話題に敏感
・昔からの商品に愛着があり容易にブランドスイッチせず、新製品への反応も鈍い
・チラシに敏感でチラシ購読率も高い
・酒類の購入量・購入額が低下する
・早朝や午前中の来店が多い
・年金支給日の購買金額が高い
流通経済研究所
主任研究員 祝辰也

15:30~15:45 休憩

15:45~16:55 
シニアの買物における意識・行動と超高齢社会における小売業の役割
店頭面接調査や観察調査などを通じて見えてきた、シニアショッパーの意識と買物行動の特徴を紹介。
小売業が取り組むシニア対応の事例なども踏まえて、超高齢社会において小売業が担う役割を考察。
シニアショッパーの主要小売業態利用の実態
シニアショッパーの店内行動の特徴
後期高齢女性の意識と行動-店舗選択基準、コンビニエンスストアの利用、買物中に困ることなど
シニア対応事例からみる小売業の課題意識-スーパー、コンビニエンスストア、ドラッグストア、ディスカウントストアなどの事例より
シニアにとって「日常的な買物」のもつ意味と小売業の役割を考える
流通経済研究所
主任研究員 鈴木雄高

16:55~17:15
報告内容のまとめと示唆
売場・店頭販促への示唆
メーカー商品開発への示唆
小売業への示唆

17:15~17:30
質疑応答

■問い合わせ
流通経済研究所
担当:土屋、祝(いわい)
東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10階
TEL:03-5213-4532

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