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セブン-イレブン/3月の既存店4か月連続増、アイス・ドリンク好調

セブン-イレブン・ジャパンの3月の既存店売上高は、前年同月比2.0%増となり、4か月連続前年を越えた。客数は0.0%、客単価は2.0%増だった。

<セブン-イレブン店舗イメージ>
セブン-イレブン

全店売上は5.3%増。

店舗数は2万286店(2018年4月16日現在)で、チェーン全店売上は4.2%増となった。客数は2017年7月以降、9か月ぶりに前年並みになった。客単価は2015年4月以降、36か月連続の増加記録を継続した。

3月は、全国的に天候もよく、気温が高く上昇し、アイスクリーム、ソフトドリンク、ビールなどが好調に推移した。

「2万店記念商品」の発売による押し上げ効果もあり、前年比プラスとなった。

主な前年比プラスのカテゴリーは、米飯、調理パン、麺類、デリカテッセン、スイーツ、セブンカフェ、フライヤー、生活デイリー、パン、スナック菓子、冷凍食品、アイスクリーム、ソフトドリンク、ビール、洋酒・ワイン・雑酒、紙・生理用品など。

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