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セブンイレブン/9月既存店、在宅ニーズ対応し2カ月連続前年超え

2020年10月15日月次

セブン-イレブン・ジャパンが発表した9月度のセブン-イレブンの売上状況、商品動向によると、既存店売上高は前年同月比2.4%増となった。

客数は8.3%減、客単価は11.7%増だった。客数は12カ月連続前年割れした。一方で客単価は12カ月連続で前年を超えた。

店舗数は2万930店(9月末現在)で、チェーン全店売上高は1.1%増。

9月は、在宅ニーズの拡大に対応し、「おうち時間の充実」をテーマとした商品開発・品ぞろえの拡大を推進した結果、既存店売上高は2カ月連続で前年を上回った。

デリカテッセンやそば・うどん・中華麺、冷凍食品を中心とした中食需要に加え、ワイン・洋酒・リキュールなどの売上が好調であった。

また、10月1日から実施された、たばこの値上げに伴う駆け込み購買の需要も、既存店売上を押し上げる要因となった。

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