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無印良品/12月の既存店売上9.4%増、日用品の販売好調

2021年01月08日 10:20 / 月次

良品計画(2020年2月期売上高:4387億円)が発表した12月の月次概況によると、オンラインストアを含む直営既存店は、前年比で売上高9.4%増、客数13.2%増、客単価3.3%減となった。

オンラインストアを含む直営全店は売上高9.3%増、客数16.1%増、客単価5.9%減だった。

直営既存店の部門別の内訳は、衣服・雑貨1.4%増、生活雑貨9.1%増、食品41.4%増となった。

また、直営全店の部門の内訳は、衣服・雑貨2.7%増、生活雑貨5.7%増、食品49.7%増だった。

12月は引き続き、靴下、パジャマ、キッチン用品、小物収納、ケア用品、カレーなどのレトルト食品など日用品の販売が好調だった。また、月後半から気温が低下したことで、重衣料の動向も回復した。

12月3日に「無印良品 東京有明」(東京・直営)、「Cafe&Meal MUJI 東京有明」(東京・直営)、12月4日に「無印良品 イオンモール上尾」(埼玉・直営)を出店した。関東最大の売場面積でオープンした「無印良品 東京有明」は好調に推移した。

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