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バイヤー業務の実際/評価されるメーカー営業学ぶ、6月8日WEB開催

2020年05月12日セミナー

マーケティング研究協会は6月8日、オンラインセミナー『提案相手を理解する「バイヤー業務の実際」』を開催する。

食品スーパー出身コンサルタントが、小売業に評価してもらえるメーカー営業になるために「相手=バイヤー」を理解するポイントについて、解説。食品スーパー業態の理解(現状と課題の整理)、用語の正しい理解、相手(バイヤー・小売業関係者)への理解、評価されるメーカー営業の姿を詳しく説明する。

Zoom社ウェビナーを利用して開催。申込み後、登録したメールアドレス宛に受講について詳細を案内。セミナー中は、受講する人の映像や音声は、各参加者・講演者・事務局には共有されない。質疑応答の方法は、セミナー内で告知する。

■開催概要
開催日時:2020年6月8日(月)13:00~17:00
会場:Zoom社ウェビナーを利用して開催。PC、タブレットなどから閲覧できる。
受講料:42,000円(税込)

■詳細・申込
http://www.marken.co.jp/seminar/2020/06/web_3.php

■プログラム
1、食品スーパーを数字で捉える
1)食品スーパーが成長してきた要因
2)食品スーパー企業の規模感。規模(面積や店数)別の売上高
3)食品スーパー企業の収益構造。●%から高い?低い?
4)食品スーパーの人員構成と人材不足の関係、メーカーが知るべきこと
5)食品スーパーの売上構造
6)まとめ:食品スーパーが抱えている課題とメーカーが貢献できること

2、小売業の「用語」の意味を理解する
1)「棚割」という言葉を正しく理解する
2)「カテゴリー」「サブカテゴリー」はどう定義されているか
3)売上と収益(値入、マージンミックス、商品回転率)

3、バイヤーって、何をしている人か? 仕入れとそれ以外の主な業務
1)小売業の組織~商品部、店舗運営部、販売促進部、ほか
2)バイヤーの権限はどこまでか?~何まで決められるの?
3)バイヤーへの提案タイミングは?
4)提案から採用までの期間、意思決定の流れはどうなっている?
5)商品を採用してもらうには、どのくらい前から、何をすればいいの?
6)卸さんって、どんな役割を果たしているの?

4、バイヤーが評価する、メーカー営業の活動と提案
1)自社商品優先ではなく、カテゴリー全体を考えられるか=ウチのために考えてくれる
2)提案で目指すポイントが明確になっている=お願いしますは大嫌い
3)単発ではなく、継続して提案をしてくれる=施策の検証ができる営業

■講師
経営コンサルタント事務所アズライト代表
榎本 博之氏
1995年中央大学商学部を卒業後、食品スーパーのライフコーポレーションに入社。青果部門を担当。
2001年中小企業診断士登録と同時に独立開業。食品スーパーを始め、小売業・サービス業の売り場づくり、販売革新のアドバイスを行っている。
特に、食品スーパーや酒類業における店頭改善や販売促進など、その場での対応が必要とされる分野を得意とする。日経MJ、商業界などに連載記事を持つ。

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