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みなとみらい新港地区/「食」テーマの体感型商業施設、2019年竣工

新港ふ頭客船ターミナルは6月4日、横浜市がみなとみらい21新港地区において推進する「新港地区客船ターミナル(仮称)等整備事業」の建築工事が着工したと発表した。

<食テーマの体感型商業施設>
食テーマの体感型商業施設

同事業は、事業予定者として選定された「(仮称)Yokohama Pier9」の構成企業(代表企業・横浜岡田屋、構成企業・野村不動産、横浜グランドインターコンチネンタルホテルなど)が中心となって設立した「新港ふ頭客船ターミナル」(以下:新港ふ頭)が推進する。

着工に合わせて事業名を「YOKOHAMA HAMMERHEADPROJECT」へと改称した。

今後、客船ターミナル施設を中核施設とし、「食」をテーマとした体験・体感型の商業施設、海に面した埠頭の立地特性を活かしたホテルを一体的に整備。

竣工は2019年を予定している。

<客船ターミナル、商業施設、ホテルを一体整備>
客船ターミナル、商業施設、ホテルを一体整備

■計画概要
所在地:横浜市中区新港2-14-1
敷地面積:約1万7400m2
規模:地上5階建
延床面積:約3万290m2
用途:CIQ施設(1F)、商業施設(1~2F)、ホテル(1~5F、客室数約200室)など

<周辺地図>
周辺地図

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