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ブルーボトルコーヒー/MARK IS みなとみらいに出店、公園活用

2020年09月10日店舗

ブルーボトルコーヒージャパンは9月25日、横浜市の商業施設「MARK IS みなとみらい」に横浜エリア2号店となる「ブルーボトルコーヒー みなとみらいカフェ」をオープンする。

<ブルーボトルコーヒー みなとみらいカフェ>
ブルーボトルコーヒー みなとみらいカフェ

みなとみらいカフェは、横浜美術館の目の前に位置し、カフェ前のスペースにはブルーボトルコーヒージャパン初の公園を活用した屋外シーティングを設置する。

ガラス張りの開放的な空間に、曲線やウッド素材が柔らかさを感じさせる心地よいカフェデザインは、ブランドとして初めて、芦沢啓治建築設計事務所が担当した。

カフェが位置するエリアを公園として捉え、公園の中心となるシンボルツリーとしてカフェが存在し、その木陰でゲストがゆったりと過ごすことができるような、温かみのある空間をデザインした。

店内の中央に位置する円形のカウンターからチェアに至るまで、店内で使用する家具は、みなとみらいカフェのコンセプトに合わせてデザインされたカリモク家具によるオリジナルを使用する。

その中でもチェア、テーブルなどのアイテムは芦沢啓治建築設計事務所とコペンハーゲンのデザインスタジオNorm Architects がデザインを担当し、「カリモクケーススタディ」のコレクションとして製品化される予定だ。

<円形のカウンターを採用>
円形のカウンターを採用

ランドスケープ、カフェの空間設計、そして家具のディティールに至るまでを一つの体験と考えるデザインアプローチを取ることにより、周囲の景観とのハーモニーを奏でるカフェと家具のデザインに仕上げた。

カフェのオープン時には一部の家具の予約販売も予定している。みなとみらいカフェでは、丁寧にハンドドリップしたコーヒーやエスプレッソドリンクのほか、ドラフトで楽しめる「ブルーボトルコーヒー ペールエール」や注文後に焼き上げる「リエージュ ワッフル」やブランチにもぴったりなオープンサンドなどの軽食も用意する。

■ブルーボトルコーヒー みなとみらいカフェ
所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい3-5-1
MARK IS みなとみらいGL階
営業時間:8時~20時
店舗面積:114.13m2
店内席数:屋内26席、屋外ベンチ席(2~3名用)12台
※9月25日時点では、席数を減らし営業する
アクセス:みなとみらい駅(みなとみらい線)直結
桜木町駅(JR・市営地下鉄)から「動く歩道」を利用し徒歩8分
桜木町駅から、市営バス156.292 系統で「横浜美術館」下車

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