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ファミリーマート/2月期は当期利益17.9%減

ファミリーマートが4月7日に発表した2016年2月期の業績は、売上高4276億7600万円(前年同期比14.2%増)、営業利益487億3400万円(20.6%増)、経常利益518億8800万円(22.0%増)、当期利益210億6700万円(17.9%減)となった。

国内店舗数は1万1656店(国内エリアフランチャイザー4社計822店を含む)、海外店舗数は、台湾、タイ、中国、ベトナム、インドネシア、フィリピンにおいて5846店で、国内外の全店舗数は1万7502店となった。

国内のコンビニエンスストア事業は、出店数765店(国内エリアフランチャイザー4社計62店を含む)、純増数328店(8店を含む)となった。

運営面では、チェーン全体の実行力を高めるため、店舗運営力の向上・SV指導力を強化した。また、発注強化による中食物量の改善や重点品番強化を行った結果、売上が好調に推移した。

国内事業の営業総収入は3709億6300万円(13.3%増)セグメント利益は203億4900万円(36.7%増)となった。

海外事業の営業総収入は567億1300万円(20.4%増)、セグメント利益7億1800万円(93.3%減)となった。

次期の業績見通しは、売上高4103億円(4.1%減)、営業利益500億円(2.6%増)、525億円(1.2%増)、当期利益220億円(4.4%増)としている。

なお、ユニーグループHDとの経営統合の実現に向け準備等を進めているが、業績見通しには、経営統合による影響は織り込んでいない。

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