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わらべや日洋/3~8月は、人件費・物流コストの上昇で営業利益47.2%減

わらべや日洋ホールディングスが10月5日に発表した2019年2月期第2四半期決算は、売上高1115億7500万円(前年同期比0.6%減)、営業利益16億9400万円(47.2%減)、経常利益20億1100万円(43.8%減)、当期利益9億円(58.1%減)となった。

売上高は、主力事業である食品関連事業において、セブン-イレブンの出店に伴う納品店舗数の増加などにより拡大したものの、食材関連事業において、水産加工品の取扱高が減少したことなどにより減収となった。

利益面では、人件費、物流コスト、エネルギー価格の上昇影響などにより、営業利益は減収となった。

食品関連事業は、納品店舗数の増加などにより、売上高は910億4000万円(3.2%増)となった。

一方、人件費と物流コストの上昇、設備投資に伴う減価償却費負担の増加、想定を上回るエネルギー価格の上昇の影響に加え、利益率の高い商品群の売上割合が減少したことなどにより、営業利益は15億900万円(47.1%減)となった。

通期は売上高2177億円(0.6%減)、営業利益15億円(59.8%減)、経常利益17億5000万円(56.5%減)、当期利益5億8000万円(72.3%減)の見通し。

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