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関西スーパー/4~6月、増収増益

決算/2019年07月31日

関西スーパーマーケットが7月31日に発表した2020年3月期第1四半期決算によると、営業収益307億9000万円(前年同期比1.1%増)、営業利益3億9800万円(37.9%増)、経常利益4億8600万円(24.5%増)、親会社に帰属する当期利益3億4400万円(48.8%増)となった。

<関西スーパーのホームページ>
関西スーパー

自動発注システム、キャッシュリンクなどのシステム投入による作業種類数の削減に継続して取り組んでおり、セルフ精算レジを6店舗に導入し合計48店舗、キャッシュリンクシステムを7店舗に導入し合計45店舗となった。今期中に全店導入を予定している。

4月から開店前の集中作業軽減を目的に、阪急フードプロセスに輸入豚肉5品目の加工を委託し、5店舗へ商品供給を開始している。

4~6月に改装店舗として、4月に川西店(兵庫県川西市)をリニューアルオープン。買物環境や従業員の職場環境整備を中心とした小改装を1店舗で実施した。

昨年11月より兵庫県下27店舗で開始した阪急阪神グループのSポイントサービスの取扱いを4月より大阪府下36店舗、奈良県下1店舗を加えた全店舗に導入。これにより、全店舗で電子マネー(関西スーパーおさいふカード)、クレジットカード(関西スーパーカード)に加えて、共通ポイントカード(Sポイントカード)のサービス利用が可能となった。

通期は、営業収益1256億円(前期比1.6%増)、営業利益21億8000万円(9.7%増)、経常利益24億8000万円(6.1%増)、親会社に帰属する当期利益14億8000万円(8.0%増)を見込んでいる。

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