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商品部・バイヤーへの提案力強化/オンライン商談にも対応11月26日開催

2020年11月04日セミナー

マーケティング研究協会は11月26日、オンラインセミナー「商品部・バイヤーへの提案力強化」を開催する。

バイヤーに刺さる提案をおこなうために、メーカーの営業担当として必要な考え方と提案シナリオの組み立て方、提案書の作り方、商談や交渉の進め方を解説する。

また、リモート化により増えつつある「オンライン商談」「提案資料のメール送付」を失敗しないための注意点も説明。大手小売業での実務経験も持ち、小売チェーンのバイヤー教育の実績も豊富な講師による「小売業側の視点」でセミナーを行う。

■開催概要
開催日時:2020年11月26日(木)13:00~17:00
会場:ZOOM社ウェビナーを使用したWEBセミナー
受講料:一人42,000円(税込)

■詳細・申込はこちら
http://www.marken.co.jp/seminar/2020/11/post_793.php

■プログラム
1)新型コロナウィルスの影響を知る
・メーカーと小売業の取引に与えた影響
・チェーンストアオペレーションの変化とデジタル化
・エリア・店舗の役割と裁量の変化
・コロナ禍での売り方とインプロや店頭実現の考え方の変化
・コロナ禍における小売業との取組と商慣習の変化
・バイヤーとの商談のリモート化と提案資料の変化
・これから求められるメーカー営業の提案活動とは?

2)メーカーの営業担当として得意先を理解する
・得意先の方針と戦略は、どのような情報から掴むのか?
・バイヤーは何を見ているのか?
・市場情報、競合情報の集め方と使い方
・小売組織の理解と商品部とバイヤーのポジション

3)商品部・バイヤーを徹底的に研究する
・バイヤーの業務領域と業務の流れ(PDCA)を知る
・バイヤーが担っている5つの目標
 (売上・粗利・値入・在庫・新規)
・バイヤーの情報源と影響者を理解する

4)バイヤーへの提案書の作り方
・バイヤーがメーカーの提案に期待していることは何なのか?
・提案書のシナリオと商談のシナリオの組み立て方
・メーカーとバイヤーで異なるPOSデータの分析視点
・提案に影響を大きな与えるベンダー・卸への根回し
・採用率、配荷率、実現率を高めるための提案の工夫
・条件(価格やリベート)から話を逸らすための事前準備
・提案資料を送付する際に気をつけなければならないこと

5)バイヤーとの商談・交渉の進め方
・リモート商談の進め方と提案のシナリオ
・提案資料のメール送付時に気をつけたいポイント
・リモート商談のカギを握るのは、ベンダー・卸
・提案の評価軸と取引先メーカーのポジショニングとは?
・バイヤーが一緒に取り組みたいと思うメーカーの条件とは?
・提案採用率を高めるチェックポイント

6)質疑応答

■受講対象
・コロナ禍における取引先の課題やニーズを掴みたい
・製品や施策の説明が中心の商談から脱したい
・今後、増えていくオンライン商談や提案資料の
メール送付に向けて事前に準備しておきたい
・次の半期提案は、しっかり決めたい
・これまでの営業経験を棚卸して一皮剥けたい
といったビジネスパーソンのニーズに対応する。

■講師
大槻 純一氏
CMOパートナーズ 代表
慶應義塾大学大学院修士(MBA)
略歴:イオンリテールに勤務時代、店舗や本部の関係性や組織、オペレーションなど様々な経験・業務をし、独自の施策にて数々の成果を残す。その後、小売業にて経験した実務とMBAのメソッドを融合し、流通小売業やメーカーを対象として独自の視点を活かしたコンサルティング活動を行っている。小売チェーンのバイヤー研修・メーカーの営業研修も多数実施しており、双方の目線から指導にあたっている。 専門は消費財流通、店舗のマーケティング戦略。

■注意事項
申込み後、登録のメールアドレス宛に受講について詳細を配信。
セミナー中は、受講者の映像や音声は、各参加者・講演者・事務局には共有されない。
質疑応答の方法はセミナー内で案内する。
申込みに際して、申込みフォーム備考欄に追加で下記の内容を記入必須。
郵送で送付するため、テレワークの場合自宅など受け取れる住所と電話番号を記入。
(1)テキスト送付先
・会社
・自宅
(2)セミナー当日に連絡が取れる携帯番号

■問い合わせ先
http://www.marken.co.jp/seminar/2020/11/post_793.php

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