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営業に伝わり活用される/提案書フォーマット作成セミナー10月6日開催

2021年09月13日セミナー

マーケティング研究協会は10月6日、「営業に伝わり、活用される!提案書フォーマット作成セミナー」を開催する。

マーケティング部門や開発部門から社内に発信される、新製品やブランドの次期のプランを、流通向け提案書にアレンジする際、どのような構成や流れにするか悩んでいる人も多いのではないだろうか。

営業担当者が使いやすく、バイヤーに伝えやすくなるように使用率・成約率の高くなる資料を作成する、ポイントを解説する。

今の提案書フォーマットの問題点をおさえられ、どのような視点で作成をしていけば良いか理解でき、活用率・提案の成約率を高めるための、講師の経験・ノウハウを説明するもの。

「営業担当者向けの提案書のひな型を作成している」「社内向けの提案書を作成しているマーケティングや開発部門」「各営業所でメンバーの営業力を上げていきたいと考えている」「営業スタッフで、営業推進に関わっている」ビジネスパーソンに向けた内容となっている。

■開催概要
開催日時:2021年10月6日(水)13:00~17:00
会場:ZOOM社ウェビナーを使用したWEBセミナー
受講料:42,000円(税込)

■詳細・申込はこちら
http://www.marken.co.jp/seminar/2021/10/post_804.php

■プログラム
1、せっかく作成した提案書フォーマットが活用されない理由は何?
・そもそも、作成目的はどこにあるか?
・提案書の内容が悪いのか?質が悪いのか?
・資料を営業担当にリリースするタイミングが悪いのか?

2、フォーマット化でよく発生する問題点
・個別企業の状況に合わない内容になる
・サブカテゴリーのくくりが各小売業と合わない
・常に本社が何かを用意することが前提になる
・気が付くと、いつの間にか活用されなくなっている

3、作成前に検討すべき点とは何か?
・どの部署が、何を、どこまでやるべきか?
・業態区分やエリアをどこまで勘案すべきか?
・営業担当者がカスタマイズする要素は、どの程度残すべきか?
・営業現場の悩みとマーケティング部門の悩みを確認する

4、提案書フォーマットに必要な要素・構成とは何か?
・市場分析→お客様分析→売場分析から、拡大機会を明示する
・小売業のメリットを明確にする
・売場や売り方の具体的なイメージが共有できるようにする
・半期の商品育成プランを提示する

※プログラムは一部変更となる場合あり

■講師
谷 雅之氏
マーケティング研究協会
トレードマーケティング部 顧問
略歴:大学卒業後、ライオンに入社。営業部門12年、マーケティング部門8年を経て、全社ビジネスモデル革新プロジェクトに参画。営業スタイル革新にあたり、新たな営業支援機能の必要性を当時の経営陣に直接提案し新部署設立に成功。POSデータをはじめとしたデータベースセリングの型をつくり、全社的な定着を推進。 現在はこれまでの豊富な経験を生かし、消費財メーカーを中心に営業力強化のコンサルティングやトレーニングを数多く手掛けている。生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ

■注意事項
申込に際して、申込フォーム備考欄に追加で下記の内容を記入のこと。郵送で送付するため、テレワークの中の際は自宅など受け取れる住所と電話番号を記入。
1)テキスト送付先
・会社
・自宅
2)セミナー当日に連絡が取れる携帯番号

■問い合わせ先
http://www.marken.co.jp/seminar/2021/10/post_804.php

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