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すかいらーく/2021年まで200店閉店、2020年12月期当期損失150億円予想

2020年11月13日店舗

すかいらーくホールディングスは11月12日、2020~2021年で約200店閉店すると発表した。

従業員の雇用は維持。2020年の従業員賞与を25%削減することで労働組合と合意している。

2020年12月期第3四半期の連結決算は、引き続き新型コロナウイルスの影響を受けたことから、営業収益2135億円(前年同期比25.1%減)、営業利益は211億4300万円の赤字(前年同期は199億9500万円の黒字)、当期損失146億2400万円(105億1200万円の黒字)だった。

2020年第4四半期は、3四半期ぶりに黒字を確保する見通しだが、2020年12月期通期では営業収益2930億円、営業損失200億円、当期損失は150億円を予想している。

また、今後の店舗展開は、カフェ業態のむさしの森珈琲、ハワイアンのLa Ohana、バーミヤン、しゃぶ葉、回転寿司の魚屋路など、目的来店志向の強い専門店業態への転換を進める。

2020年9月末までに、新規出店は「から好し」「しゃぶ葉」を中心に45店実施。「から好し」は91店舗となる。業態転換では19店舗を「から好し」に転換、「ガスト」を中心に85店舗閉店を実施し、グループ計3218店舗となった。

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