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プラウドタワー名古屋錦/スーパー「タチヤ」・飲食・クリニックが出店

2022年03月15日店舗

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野村不動産ホールディングスは3月15日、住居・商業・クリニックからなる名古屋・錦二丁目7番第一種市街地再開発事業の「プラウドタワー名古屋錦」(名古屋市中区)が完工したと発表した。

<プラウドタワー名古屋錦>
プラウドタワー名古屋錦

同事業は、名古屋駅より東方向に約1.5km、地下鉄桜通線・鶴舞線「丸の内駅」・地下鉄東山線・鶴舞線「伏見駅」から徒歩3分以内の距離にあり、名駅エリアと栄エリアの中間の伏見・錦二丁目エリアに位置する。野村不動産、旭化成不動産レジデンス、NTT都市開発、長谷工不動産は参加組合員として、長谷工コーポレーションは特定業務代行者として、推進してきた錦二丁目地区の再生に向けたリーディングプロジェクトとなる。

<周辺地図>
周辺地図

錦二丁目地区は、かつて日本三大繊維問屋街に数えられるほどの発展を遂げたが、産業・流通構造の変化により、現在は空きビルや駐車場が増加し、まちの空洞化が進んでいる。このような状況の下、近年、まちの活力を取り戻すべく、地元住民・企業が錦二丁目まちづくり協議会を設立した。地元主体で「これからの錦二丁目長者町まちづくり構想2011~2030」が策定され、これまでのまちの機能に、居住機能などの新たな機能が付加され融合することによる、複合市街地としてのまちづくりの展開が期待されており、同事業はその一環となるもの。

都心居住の促進を図るための住宅、日常生活を支え地区のにぎわいを創出する商業施設、かつて錦二丁目地区の交流の場となっていた広場「会所」「路地空間」の創出によるエリアマネジメント活動拠点施設、帰宅困難者のための一時避難スペースなど多様な都市機能を有している。錦二丁目地区の今後の再生・活性化を担う複合再開発(タウン名称:オリマチ)となる。

<錦二丁目地区の今後の再生・活性化を担う複合再開発>
錦二丁目地区の今後の再生・活性化を担う複合再開発

A地区では、今回完工した分譲マンション「プラウドタワー名古屋錦」(360戸)、賃貸マンション「アストラスリベルタ名古屋錦」が登場するほか、オリマチ(店舗)は、テナントとして物販・飲食・クリニックなどが入居予定だ。

B地区は、駐車台数136台が収納可能な駐車場を整備。店舗部分は、テナントとしてスーパーマーケット「タチヤ」が出店する。

<錦二丁目7番第一種市街地再開発事業概要>
計画概要

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