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マロニエゲート銀座2・3/初年度売上目標165億円、ポイントアプリを導入

プランタン銀座は12月13日、仏プランタン社との商号・商標契約終了に伴い2017年1月1日から社名をマロニゲートに変更し、新体制となると発表した。

<現在のマロニエゲート銀座とプランタン銀座>
現在のマロニエゲート銀座とプランタン銀座

現在のマロニエゲート銀座とプランタン銀座は共に、読売新聞東京本社が土地建物を所有している。マロニエゲートは、プランタン銀座本館と同アネックスの2館を引き継ぎ、マロニエゲート銀座2・3として運営する。

マロニエゲート銀座(マロニエゲート銀座1に名称変更)は、現在、三菱地所プロパティマネジメントが運営しており、現状の体制を維持する。

プランタン銀座の2016年2月期の売上高は150億円(前年同期比4.5%減)だった。今回の改装投資は30億円で、改装後の売上高で10%増(約165億円)を計画する。

マロニエゲート銀座1を合わせた3館合計で、240億円の売上を目指す。

商号・商標契約終了に伴い、ハウスカードであるプランタン銀座カードは年末で廃止となる。今後、マロニエゲート銀座2・3に対応したポイントアプリの配信を計画している。

プランタン銀座カードの会員数は約10万人で、うち1年間に1回以上カードを利用するアクティブユーザーは5万人となっている。

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