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ユニクロ/難民の子どもを新型コロナウイルスから守る取り組みに寄付

2020年06月18日経営

ユニクロは6月18日、ユニクロのオンラインストアで6月19日~26日購入されたBABY商品の売り上げから1000万円を国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)に寄付すると発表した。

難民の子どもとその家族を対象とする新型コロナウイルス感染症対策支援として、清潔な水や医療へのアクセス向上、衛生用品の配布、感染予防情報の提供などに活用されるという。

世界各地で紛争や迫害のために避難を余儀なくされた難民や国内避難民は、7950万人(6月UNHCR発表)に上り、その多くは、難民キャンプや都市部の医療・公衆衛生設備が不十分な環境で、密集して生活している。

UNHCRによると5月20日時点で、難民を受け入れている世界134の国で新型コロナウイルスの感染が確認されており、感染リスクの高い環境にある難民キャンプでの感染防止は、世界的な感染拡大を抑制するうえで喫緊の課題とされている。

ユニクロでは、6月19日に東京・銀座にオープンする最新のグローバル旗艦店「UNIQLO TOKYO」で、オープン日から6月21日までの3日間、不要になったユニクロとジーユーの子ども服を持参すると、自立支援の一環として難民が制作したチャームなどのグッズが抽選で合計100人に当たるキャンペーンを実施。難民問題へ理解を促進する考えだ。

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