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サンマルクHD/チャイナ事業を子会社に承継

2021年02月16日経営

サンマルクホールディングスは2月15日、自社が展開するチャイナ事業を会社分割し、子会社のサンマルクグリルに承継させると発表した。

グループは、2006年に持株会社制へ移行し、多業態による外食チェーンを展開している。持株会社である自社は外食事業に共通する管理、店舗開発、業態開発、商品開発、教育等の機能を担うことで事業管理の効率化を図り、事業の執行については、事業子会社に委譲することで責任や権限を明確にし、顧客満足の向上を追求すべく経営に取り組んでいる。

サンマルクチャイナは2008年4月に広東炒飯店として分社化後、2020年3月に、サンマルクHDが保有する業態開発・商品開発機能を活用した中華業態の強化を目的として、サンマルクHDが吸収合併をした。

合併後はチャイナ事業部として活動を行ってきたが、チャイナ事業については店舗運営のノウハウを有するサンマルクグリルが運営主体となることで、より一層中華業態の強化を進めることができると判断し、今回、会社分割を行うという。2020年3月期のチャイナ事業部の売上高は16億1000万円だった。

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